それに比べて田畑、戦争中は外にいました、これだけで済む。

オープンワールドのゲームを目指すことで、広さに限界あったものの、
クリエイター陣は遊びのイメージも共有できるようになることで安心して自分の作業できるようになり、
どこもプレイアブルでプレイヤーに提供できるバトルの時間をきっちり増やせて、
バトルプランナーも概ね変則的でない戦いの調整にだけ注力でき、
オープンワールドで下回りも社内製で、三宅さんとの仕事もあるとなると、
CEDECで一日中どこかのブースでスクエニが発表できるノウハウくらいたまる。
プロジェクトを進めながら会社のスキルを高めるのはプロジェクトマネジメントの主要な要件の1つだから、ヴェルサスと言う不可能な案件をゲームとしてちゃんと遊べるものに作り変えただけでなく、
マネージャー陣や経営陣の負担すら軽減してる。
しかも食事バフと写真、夜の難易度を用いた夜は寝たくなる環境を作り、旅の感触をリアルにするゲームメカニクスを考案し、4亀、IGNの評価も主にそこ、

リニアでガンガン演出つくるのとオープンワールド挑戦するの、どっちも大変なんだから前者とれよ、ってのは完全にずれている。
多分開発は田畑に変わってモチベーショングッと上がったと思うよ。
もしかしたら、まだまだ作りたいくらいの気分かもしれない。