「よくぞ来た お前たちよ! わしが王の中の王 運営である。

「わしは 待っておった。そなたのような若者が あらわれることを。

「もし わしの 味方になれば 世界の半分を お前たちに やろう。

「どうじゃ? わしの 味方に なるか?
 
はい

 「よろしい! では わしらの 友情のあかしとして 給料の半分を もらうぞ!

 はい

  お前たちは 給料の半分を 竜王に さしだした。
  「ほほう この程度の課金で わしを倒すつもりだったのか。
 
 「しかし もはや どうでも よいことじゃ。

「では わしからの おくりものを うけとるがよい!

「お前たちに 世界の半分 データの世界を あたえよう!

「わあっ はっ はっ はっ はっ わっ はっ はっ はっ はっ はっ。」