一番危惧しているのは、コンセプトアートだとか世界観解説を読んで発売日もわからない頃からあれこれと妄想してたコアユーザーがいざプレイした時に「ああ、こんな感じね」となってしまうこと
たとえば公開されたアートに【遠景に城が見えるもの】と【巨大なクリスタルと青空を突き刺す尖塔に囲まれた街】があるけど
プレイ時にどこまで落とし込めるかが問題だ
FF7Rみたいに巨大クリスタルや尖塔がただの背景(1枚絵)になる可能性もあるし、botwやアサクリのように尖塔にもクリスタルにも登れるかもしれない
ただ登れたから何?何がおもろいの?ではだめだし、今時のユーザーは登った先に宝箱1つや収集アイテム1つじゃ納得いかない
高いところへ昇らせるサブクエストとか、フォトモードで景色綺麗とか、滑空するためとか理由づけありきで登れるってのが重要
それでいて街、拠点としての機能を持たせるなら店は分散させないで生活感を描きながらもゲームとしての面白みも足さなければならない
初回訪問時にイベントで敵の追跡するためだけに複雑な構造の街とかしょうもないことはやめてほしい
アクションRPG名乗るなら街の地下にダンジョンあってもいいし、ジャンプ、崖捕まりで街の端に行ったりしてもいい

あと現実味を出したいならまずローマに取材に行って、水道橋とか作ってほしい
むりならGoogleアースでもいいから見てほしい
FFの街って大概が歴史が感じられないんだよね
昔はここが都で、ここに宮殿があって…ここに近衛兵がいて…という想像ができない
基本的にご都合主義で、完全に密閉された空間に哺乳類系のモンスターとかいたりするし
行きたい方向は壁が崩れてる
トルに関してはFFは問題ないと思う
FF14もそうだけどFF15すら魔法以外は良かったし、その魔法もキャラチェンも武器強化も実装された
FF7RなんてFF13サーガを超えてATBの最終進化形態とまで言われてる