堀井雄二「やる人間の身になって作る。本当に基本的なことなんだけど、ここを外しているゲームは少なくない。いきなり遊ぶ側が作り手にまわると、締めちゃおうとする。ゲームを締めちゃうというのは、楽しんでもらおうって考え方じゃなくて、ゲームを難しくしてやろうって考え方で作る。(ゲームを難しくしすぎるクリエイターは)それは機械しか見ていない。遊ぶ人間を見ていない。モニターの向こうに人を見ていれば、きっとこんなゲームはやれないよ、というゲームにはならない」
(NHK「ドラゴンクエスト 30th」インタビューより)