スクエニは昔からやりたい放題やで

ゲーム内では一定の提供割合に基づき、10連ガチャでは10回分の抽選が行われると表記していた。

 しかし実際は、提供割合に基づいてアイテムをランダムに振り分けたリスト(いわゆる“テーブル”)を2つ用意し、ガチャが利用された時点でどちらを適用するか抽選。
ユーザーがガチャを利用した順に、リストからアイテムを順番に10個選んで提供する仕組みだった。

 つまり、抽選が行われるのはどちらのリストを選ぶかの1度のみで、その後はリスト内のある地点から10枠連番のアイテムをユーザーに提供している状態だった。