面接官「特技はたたきつけるとありますが?」
学生 「はい。たたきつけるです。」
面接官「たたきつけるとは何のことですか?」
学生 「超絶技です。」
面接官「え、超絶技?」
学生 「はい。超絶技です。敵全員に大ダメージを与えます。」
面接官「・・・で、そのたたきつけるは当社において働くうえで何のメリットがあるとお考えですか?」
学生 「はい。敵が襲って来ても守れます。」
面接官「いや、当社には襲ってくるような輩はいません。それに人に危害を加えるのは犯罪ですよね。」
学生 「でも、警察にも勝てますよ。」
面接官「いや、勝つとかそういう問題じゃなくてですね・・・」
学生 「敵全員に100以上与えるんですよ。」
面接官「ふざけないでください。それに100って何ですか。だいたい・・・」
学生 「100ヒットポイントです。HPとも書きます。ヒットポイントというのは・・・」
面接官「聞いてません。帰って下さい。」
学生 「あれあれ?怒らせていいんですか?使いますよ。たたきつける。」
面接官「いいですよ。使って下さい。たたきつけるとやらを。それで満足したら帰って下さい。」
学生 「運がよかったな。今日はMPが足りないみたいだ。」
面接官「帰れよ。」