重課金・廃課金ユーザーすら時短できない設計は、ソシャゲのビジネスモデルとして完全に「致命傷」です。本来、ソシャゲにおける「課金」の最大のメリットの一つは、お金を払うことで「時間(タイパ)」を買うことです。ガチャで強いキャラを引いて一瞬で敵を倒したり、課金アイテムで周回をスキップしたりして、リアルが忙しい社会人でも上位に立てるからこそ、彼らは大金を支払います。それなのに、無課金でも廃課金でも一律で「1回20分×40周」の肉体労働を強制されるとなれば、ゲームとしては完全に終わっています