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へずまりゅう氏 物資“現地調達”疑惑に反論 物資は大分で購入「ご迷惑を掛けないように」


 奈良市のへずまりゅう市議(35)が31日、最大震度7を観測した28日の熊本地震の被災者への支援活動について、自身のXで反論した。

 地震発生直後から被災地支援を約束していたへずま氏は29日、宇城市、八代市を回ったことを報告。

 ペットボトルの水を手にした写真とともに、「間に合ったぞ。施設には水を待つ列が。並んだのにもうないの?と声が上がる中で水をお届けすることができました」としていた。

 しかし、その水には「阿蘇 天然水」と書かれたラベルが。「お水 現地調達 じゃないよな???」「どこから持ってきた水だよ」といった指摘が寄せられていた。

 こうした声に、へずま氏はこの日、Xで「ここまで説明しないとダメなのか」と失望感をつづり、「へずまりゅうが熊本で水を買って被災地に届けているとデマを流されています」と続けた。

 今回の支援活動は大分県で寝泊まりしていることを明かしており、「自分は熊本の方々にご迷惑を掛けないように拠点を大分にしています。大分のスーパーで「阿蘇天然水」を買って届けました。決して熊本で買い物はしません」と説明した。