偉人が社員と道を歩いていると、ふとドブ川を見つけた。
あまりの悪臭とゴミの多さに目を背ける社員。
しかし、あろうことか偉人はドブ川に入り、
その水を飲み始めた。
あまりの事態に慌てる社員に、偉人はこう語った。
「この川は元は魚の泳ぐ綺麗な川だった。ではそれを汚したのは誰だ。
紛れもなく我々人間だ。だから、私はその罪をそそごう」
そう言って偉人はドブの水を飲み干した。
そしておもむろにズボンを脱ぎ、小便を始めたのだ。
汚いドブは綺麗な偉人の小便へと生まれ変わった。
今日もその川では魚が元気に泳いでいる。