自分たちの作る商品を買ってくれる人、それで遊んでくれる人のことを「ユーザー」と呼び、
それを自分や社員に許している時点でおそらくなにかがもうダメなんだと思う
なんらかのバイアスがかかっていて、客商売をやっている意識に乏しいことが見て取れる

自分が知るかぎりだと、任天堂やモノリス、カプコン、コーエーなんかは、
メディア露出の際には「ユーザー」ではなく「お客様」という呼び方をしていて、
社員にもそう呼ぶように意思統一されているらしいことがわかる

一方で、この>>1のインタビューでは「お客(客)」という言葉は一つもヒットしない
こういう言葉のチョイス、姿勢、意識の違いから生まれる差は決して小さくない