そもそも男とか女とかジェンダーを強調する表現、「男なら」「女なら」みたいなステレオタイプな表現というのは、それが如何に現代の一部の聴衆から見てポリティカリー・アンコレクトであったとしても、世界を構成する要素の一部であることは間違いない

「男なら女を守るもんだ」みたいな一昔前の少年漫画にあったみたいな表現なんて、まさに世界観やそのキャラクターを表現する重要な要素だろ

だから「これくらい」とか「違和感ない」なんてのは嘘でしかねえのよ
「男女」についての観念ってのは良かれ悪しかれ作品の世界観と結びついている